ガラスを融合させる制作法を活用

相見積りにも対応しながら、ステンドグラスを制作しています。ご依頼の内容に合わせて、フュージング等の技法も使って仕上げる点が特徴です。時間をかけて丁寧に仕上げたステンドグラスをご堪能ください。

異なる色のガラスが隣り合わせになる技法

  • アイコン1

    膨張率

    割れないように作業

  • アイコン2

    立体感

    リアルな表現力

  • アイコン3

    柔軟

    線で区切らず表現

ステンドグラス

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色の融合による幅広い表現

枠線で区切られることなく色が混ざり合い、柔軟な制作ができるフュージング技法

  • Point 01

    初心を忘れることなく作業

    フュージング技法では色の異なるガラス同士を高温融着させますが、ガラスの膨張率が異なると割れる可能性がある点に注意が必要です。プロにとっては基礎的な知識ですが、初心を忘れず、一工程ずつ丁寧に制作しています。

  • Point 02

    リアルさのある表現に対応

    色の異なるガラスを使用して濃淡を表現することで、立体感が生まれます。リアルな質感のステンドグラスが演出する、穏やかな光をお楽しみください。装飾やグラデーションの量を抑えて、シンプルに制作することも可能です。

  • Point 03

    技法によって異なる美しさ

    枠線内で色が混ざりあう点が、フュージングを使ったステンドグラスの魅力です。色がはっきりしたものには整然とした美しさがありますが、色のグラデーションが楽しめる、フュージング技法で作られたものにもまた違った美しさがあります。

お気軽にご連絡ください

営業時間 9:00~18:00

About

全国各地からのご依頼を承り、お客様に寄り添った丁寧な施工を心がけながら営業

サンプラン制作のこだわり

色の混ざり合いや濃淡を楽しめるステンドグラスの技法

オーナーにインスピレーションを与えた制作法を現在も活用

オーナーには、商品がお客様の期待を超える仕上がりとならず、思い悩んでいた時期がありました。そんな中受注した、宇宙とクジラをモチーフとした作品制作の中で数か月かけて出会ったのがフュージングという、ガラス同士を高温融着させる技法です。試行錯誤の末、フュージングを用いて見事リアルなクジラの表現に成功したオーナーはその後も技術を磨き続け、現在に至ります。

クジラのような生物だけでなく、川の流れや花びらの濃淡など、フュージングで表現できるものは多岐にわたるほか、ガラスを使用した技法のため不透明さもありません。クリアで柔軟な表現力を活かし、今後もお客様に癒しの時間をお届けできるような作品を手掛けてまいります。また、ご納得のうえでご契約いただけるよう、相見積りも歓迎しながら営業中です。

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