- 独創性と華やかさを重視したデザイン提案
- 透明感のある光に満たされた癒しの空間を提供
- フュージング技法を駆使した豊かな表現方法
- お客様の希望を重視した丁寧な施工
- デザインの持ち込みにも柔軟に対応
- 全国からのご依頼に対応
- 制作期間はデザイン提出後すぐに着手可能
宮越邸ステンドグラス
伝統と美しさが織り成す芸術
-
Point 01
ステンドグラスとは色と光が織り成す美しい芸術 -
Point 02
歴史と起源古くから宗教建築や宮殿で使用されてきた -
Point 03
制作工程デザインからカッティング、組み立てまでの技術
中泊町尾別の旧家宮越家の9代当主・正治は、大正9年(1920)33歳の誕生日を迎える夫人イハのために、瀟洒な離れ「詩夢庵(しむあん)」と、枯山水・池泉庭園を融合した「静川園(せいせんえん)」を完成させました。
詩夢庵は、建具や調度に贅が凝らされ、なかでも3ヶ所の窓の装飾は、ステンドグラス作家・小川三知に依頼しました。これらの作品は、当時のデザイン潮流を意識しながらも、和の意匠を巧みに織り込み、技巧的なガラス技術の粋が盛り込まれていることも相まって、三知の最高傑作と評価されています。
静川園は、大正15年(1926)逓信大臣・安達謙蔵が訪問した名園として知られます。日本画家・橋本関雪が京都東山に造成した国名勝「白沙村荘」の影響が随所にうかがわれ、園内には達磨像を安置する達磨堂や各種の石造物、またかつては茶室も存在しました。詩夢庵を囲むように、大石武学流庭園、枯山水庭園、池泉庭園の3種類の庭園が配置され、四季折々の景観を楽しむことができます。
また、サンプラン制作では参考資料があれば積極的に受け付けており、お客様からの情報を元にデザインを作成しています。独創性や華やかさを追求しつつも、お客様の喜びを重視してデザインを提案しています。30年以上の経験を活かし、日本全国からのご依頼を受け付けています。
作品制作においては、透明なガラスを活かすために品質にこだわり、丁寧に制作しています。職人の方とお客様とのコミュニケーションを大切にし、最終工程の説明や調整を丁寧に行っています。LED照明額を利用した壁への設置も可能であり、お客様のご自宅が透明感のある光で満たされた癒しの空間となるよう心掛けています。
オーナー自身が技術や知識を磨き続け、フュージングというガラスの高温融着技法など様々な技法を組み合わせ、豊かな表現方法を追求しています。お客様が作品を通じて笑顔になることを目指し、世界にたった一つのステンドグラス作品を制作しています。
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